何でも聞いてください。

保存、整理、形式、プライバシー、Eagleワークフローに関する回答です。

ライブラリの基本

Hive の「ローカルファースト」とはどういう意味ですか?

ライブラリは、あなたが選んだ場所にあるフォルダです。Hive はそのフォルダを直接読み書きします。

詳細

Hive のサーバーにアップロードされるものはありません。クラウドが関わるのは、ライブラリのフォルダを iCloud Drive に置いた場合だけで、そのときは iCloud が各デバイスの内容を最新の状態に保ちます。

Hive はどのプラットフォームに対応していますか?

Hive は、iPhone、iPad、Apple シリコン搭載の Mac で動くネイティブアプリです。

詳細

3 つとも App Store から入手できます。iPhone や iPad で iCloud Drive 上の Eagle ライブラリを開く場合は、ファイルがダウンロードされた状態をより安定して保てるため、iOS 18 以降をおすすめします。

Windows パソコンのライブラリは使えますか?

使えます。ライブラリのフォルダを iPhone または iPad にコピーして、Hive で開いてください。

コピーの手順

  1. Windows パソコンから、iPhone または iPad の「ファイル」アプリにライブラリのフォルダをコピーします。
  2. Hive を開き、コピーしたフォルダをライブラリとして選びます。

同期について

日常的に使っているライブラリには、Windows 用 iCloud での同期はおすすめしません。

  • 同期が途中で止まったり、失敗したりすることがあります。
  • クラッシュの報告が多くあります。
  • ファイルが失われたり、壊れたりした例もあります。

スマートフォルダとは何ですか?

スマートフォルダは、あなたが決めたルールに合う項目を集め、内容を自動で最新に保つフォルダです。

詳細

タグ、フォルダ、スター、マークアップでライブラリを絞り込み、見たい内容になったら、そのフィルタをスマートフォルダとして保存します。Apple Intelligence に対応したデバイスでは、集めたい内容をふだんの言葉で入力して作ることもできます。基本的なスマートフォルダは無料版で使え、Pro ではすべての機能が使えます。

Android 版の予定はありますか?

ありません。Hive は iPhone、iPad、Mac で使えます。

詳細

Android 版は、現在の計画には含まれていません。

Hive は Mac で使えますか?

使えます。Hive for Mac は、Apple シリコン(M1 以降)搭載の Mac 向けの macOS ネイティブアプリです。

詳細

  • デスクトップの大きな表示でも画像がくっきり見え、マウスとキーボードでの操作に合わせて作られています。
  • App Store から無料でダウンロードでき、無料版のままで開けます。

iPhone、iPad、Mac で 1 つのライブラリを共有できます。デバイス間の同期は Pro の機能です。

iPhone と Mac の間で Hive を同期できますか?

Pro があれば同期できます。1 つのライブラリが iPhone、iPad、Mac の間で同期されます。

詳細

  • すべてのデバイスからアクセスできるように、ライブラリを iCloud Drive に置いてください。
  • Pro がない場合は、デバイスごとに別々のライブラリを持つことになります。

Hive for Mac はどこからダウンロードできますか?

Apple シリコン搭載の Mac で、App Store からダウンロードできます。

詳細

iPhone と iPad のアプリと同じ App Store のページです。ウェブサイトに別のインストーラはなく、Intel 搭載の Mac には対応していません。

Hive を Eagle ライブラリに接続するにはどうすればよいですか?

ライブラリ画面のツールバーにあるガイドを使って、Hive を Eagle ライブラリのフォルダに接続します。

クイックスタート

ライブラリ画面でツールバーからガイドを開き、手順に沿って進めてください。Eagle ライブラリが iCloud Drive にある場合は、先にそのフォルダで「ダウンロードしたままにする」をオンにしてください。

今すぐ Eagle に接続

Hive のライブラリを Eagle で開くにはどうすればよいですか?

Hive のライブラリフォルダをパソコンにコピーし、Eagle でライブラリとして選びます。

手順

  1. 「ファイル」アプリを開き、Hive のライブラリフォルダを探します。
  2. そのフォルダを Mac または Windows パソコンにコピーします。
  3. Eagle で、コピーしたフォルダをライブラリとして選びます。

コピーするときは、フォルダの構成を変えないでください。

「ファイル」で開く · アプリ内で利用可能

インポートの入口と設定

インポートはどこから始められますか?

Hive に取り込む方法はいくつかあり、どの方法でも同じライブラリに保存されます。

取り込む方法

  • 共有シート(共有ボタンのあるアプリならどれからでも)
  • インポートセンター(Import Center)。リンクを 1 つでも複数でもペーストできます
  • iPhone、iPad、Mac の Safari 機能拡張
  • Hive for Mac 用の Chrome 拡張機能
  • 「写真」と「ファイル」、ドラッグ&ドロップ、ショートカット
  • クリップボードの自動読み取り(Auto Read Clipboard)。任意の機能で、「設定 > インポート」にあります

Hive の Safari 機能拡張をオンにするにはどうすればよいですか?

SafariでHive拡張機能を有効にすると、現在のページの画像と動画を収集し、直接読み込みへ送信できます。

Safariから読み込む

  • Safariネイティブ拡張機能: Safariで閲覧しながら直接メディアを収集できます。コピー&ペーストは不要です。
  • より速いフロー: ページ文脈を保ったまま、Safariから読み込みへ直接進めます。
  • より正確なメタデータ: 元のページリンクと文脈を保持し、後から正確に参照できます。

有効化と使い方

  1. Safari設定でHiveを有効化: 設定 > App > Safari > 拡張機能 を開き、Hive をオンにします。
  2. SafariのページメニューからHiveを開く: Safariでツールバーのページメニューボタンをタップし、拡張機能の中からHiveを選択します。
  3. メディアを選択して読み込む: Hive拡張機能を開き、ページ内のメディアを選択して「読み込み」をタップします。

Chrome から Hive for Mac に保存するにはどうすればよいですか?

Chrome ウェブストアから Hive の拡張機能をインストールし、Hive for Mac を開いたままにしてください。拡張機能は、保存した内容を同じパソコンの Hive に送ります。

手順

  1. Hive for Mac でライブラリを開き、保存した内容を受け取れる状態にします。
  2. Chrome ウェブストアから Hive の拡張機能をインストールし、ツールバーに固定します。
  3. 画像、ビデオ、リンクを Hive のパネルにドラッグするか、Save URL、Capture Area、Capture Visible、Capture Page を使います。
  4. Mac で Safari を使う場合は、Safari の設定の「機能拡張」で、Hive for Mac に付属する機能拡張をオンにします。
Mac 版 Chrome の設定方法

クリップボードの自動読み取り(Auto Read Clipboard)は何をする機能ですか?

リンク、画像、ファイルをコピーしたことに気づき、Hive を開いたときにインポートするかどうかを尋ねます。

詳細

  • 自分でオンにするまでは、オフになっています。
  • 「設定 > インポート」で、いつでもオンとオフを切り替えられます。

日々の使い方

Hive はオフラインで使えますか?

使えます。閲覧、検索、整理は、どれも通信がなくても行えます。

通信が必要なこと

  • デバイス間の同期。
  • リンクのインポート。Hive がページを取得する必要があるためです。

ライブラリはどのように整理すればよいですか?

まずはシンプルな構成から始めて、必要になったら足していきます。

はじめの一歩

  • プロジェクトやクライアントごとにフォルダを 1 つ作ります。
  • 素材や照明の種類のように、複数のプロジェクトにまたがるものにはタグを使います。
  • 何度も同じ条件で絞り込む内容には、スマートフォルダを使います。

互換性

どのファイル形式をインポートできますか?

画像、ビデオ、オーディオ、PDF、リンク、テキストと HTML ファイル、PSD と Procreate のファイル、3D モデルに対応しています。

詳細

  • 画像:PNG、JPG/JPEG、GIF、WebP、HEIC、BMP、TIFF、AVIF、SVG、JPEG XL、RAW(.dng)、Live Photos。
  • ビデオ:MP4、MOV、M4V、MKV、WebM。
  • オーディオ:MP3、M4A、AAC、FLAC、WAV、AIF/AIFF、ALAC。
  • 書類とリンク:PDF、HTML、テキスト書類、URL。
  • デザインファイルと 3D モデル:PSD、Procreate、および .usdz、.obj、.stl、.glb などのモデル。

対応形式はアップデートで増えていくため、Hive を最新の状態にしておいてください。

インポートの動作

自動保存(Auto Save)と詳細を追加(Add Details)の違いは何ですか?

どちらも、インポートした直後の動作を決める設定です。

2 つのモード

  1. 詳細を追加(Add Details):保存する前に、まとめて取り込む項目のフォルダ、タグ、スター、メモを選びます。
  2. 自動保存(Auto Save):すべてがすぐに保存され、整理はあとで行います。

重複チェック(Duplicate Check)はオンにしたほうがよいですか?

重複チェックは、インポートするときに画像を比較して、同じ画像が 2 回保存されないようにします。対象は画像だけです。

注意点

  1. 画像の比較には、処理能力とメモリがかなり必要です。
  2. 大きなライブラリや大量のインポートでは、取り込みがかなり遅くなることがあります。

速度よりも重複を避けることを優先したい場合を除いて、大きなライブラリではオフのままにしてください。

自動保存(Auto Save)と詳細を追加(Add Details)は、どう使い分ければよいですか?

すばやく集めたいときは自動保存を、入れる場所がすでに決まっているときは詳細を追加を使います。

かんたんな目安

  1. 速さを優先し、整理はあとでよいときは、自動保存を使います。
  2. 最初からフォルダやタグを付けたいとき、または保存した理由を書き残したいときは、詳細を追加を使います。
  3. 状況が変わったら、その都度切り替えてください。

保存場所

ライブラリはどこに保存できますか?

iPhone と iPad では、ライブラリを次の 3 つの場所のいずれかに置けます。

詳細

  • デバイス本体
  • iCloud Drive(複数のデバイスで使う場合におすすめ)
  • APFS でフォーマットした外付け SSD(Pro が必要)

iPhone と iPad では、NAS や SMB 共有はおすすめしません。ネットワーク経由の読み込みは、ライブラリとして使うには遅すぎるためです。

Google Drive や OneDrive にあるライブラリを開けますか?

現時点では開けません。

詳細

iOS がアプリに課している制約により、ライブラリを置ける場所は iCloud と連携できる場所に限られます。ほかのクラウドサービスに対応できるかどうかは、引き続き検討しています。

ライブラリを移動しました。もう一度開くにはどうすればよいですか?

移動先にあるフォルダを、もう一度選び直してください。

手順

  1. Hive でライブラリの選択画面を開き、移動先のフォルダを選びます。
  2. 確定する前に、フォルダの構成がすべてそろっていることを確認します。
  3. フォルダが iCloud Drive にある場合は、ファイルのダウンロードが終わるまで待ちます。

プライバシーとクリップボード

クリップボードの自動読み取りは、何にアクセスしますか?

任意の機能で、いつでもオンとオフを切り替えられます。

詳細

リンクなど、コピーした内容のうちインポートできるものに気づくためだけに使われます。インポートの手順を減らすための機能です。

購入とサブスクリプション

無料版にはどんな制限がありますか?

無料版では、画像を 80 枚まで、フォルダを 10 個まで保存できます。

詳細

  • 小さなプロジェクトで、一連の使い方をひととおり試すには十分な量です。
  • Pro では制限がなくなり、同期、複数のライブラリ、スマートフォルダの全機能、Eagle のインポート、外付け SSD のライブラリ、Mac での書き出しが使えるようになります。

1 回の購入で iPhone、iPad、Mac のすべてで使えますか?

使えます。1 回の購入で 3 つすべてが対象になります。

詳細

  • Pro を購入したときと同じ Apple Account を使ってください。
  • あるデバイスで Pro が表示されない場合は、Hive の「購入を復元」を使ってください。

返金を申請するにはどうすればよいですか?

うまく動かないことがある場合は、まず私たちにご連絡ください。返金の手続きそのものは Apple が行います。

まず Hive に連絡する

下のメールのリンクから、問題の内容をお知らせください。設定を見直すことで解決できることも多くあります。

Apple に返金を申請する

それでも返金をご希望の場合は、Apple の返金申請ページをご利用ください。

返金の申請は、App Store が審査して処理します。

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